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型月OTKの妊娠からの子育て日記

TYPE-MOON大好き女がガノタの旦那との間に授かった赤ちゃんでの妊娠から子育てでのヲタクな日々を悲喜こもごもに。

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アパートの玄関インターホンがぼっ壊れたのか、受話器を取っても聞こえない
&向こうも聞こえてない。
どころかそもそもインターホン自体が鳴らない。
ということも多くなり、不動産屋さんに連絡してインターホンを直して貰いました。

やってきた業者さんは爽やかなお兄さん。
ずいぶん焼けてらっしゃる・・・
目を離せないので娘ちゃんを抱っこしたまま応対しました。

そのお兄さんもお子さんが3人居るらしく、
一番上の子がお兄ちゃんなせいで、その後から生まれた2番目の妹ちゃんが
わんぱくでたくましく育ってしまい・・・やっぱり1番目は女の子がいいですねー
とかなんとか(笑
出産した医院がアパート近くの産婦人科・・・かつここ周辺では一番人気の医院で
あることを話すと、奥さんも3人目は同じ医院で出産したんだとか。
上の2人は私の実家に近い方の産婦人科だったんだそうな。


そしてそのお兄さんから聞いた衝撃の話。

「上の2人を産んだ病院の先生、実は震災の時逃げていったらしいんですよね。
聞いたときは、いやいやだって震災時に病院に絶対妊婦さん居たと思うし、
まさかそんなガセだろうと思ってたんですよ。
でも僕、U町の先生と同じマンションに住んでて、その先生から聞いたんですけど
この話って医師会でも有名になってるらしくて・・・
逃げたのがバレて、その病院への補償が遅れたらしいんですよね。
それで、勤めてた助産師さんや看護士さんの首を切ったとかなんとか」

勿論、この話を100%信じるわけではないのですが、
「逃げた」という噂は私も聞いたことがありました。
ウソだろうと私も思ってたんですけど・・・いやどこまでがホントなんだろうか・・・

震災当時、ここはそれはもう凄い混乱ぶりで、街から人が消えるなど
誰もが「もうここはダメだ」と思ったんではないかと思うくらい酷い有様でしたので
人間として逃げたくなる気持ちは分からなくもないです。
でも、絶対見捨てられない状態の人を置いて、その職にある人が逃げてくって
どうなんでしょう・・・

図らずも私が通った産婦人科先生は震災時は勿論逃げたりしておらず、
助産師さんらと給水所に何度も水をくみにいった(ずーっと断水してた)りしてたそうで
NHKの番組にもチラっと出てたりしてました。
そうかぁ・・・だからいつも混んでるのかぁ・・・

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