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型月OTKの妊娠からの子育て日記

TYPE-MOON大好き女がガノタの旦那との間に授かった赤ちゃんでの妊娠から子育てでのヲタクな日々を悲喜こもごもに。

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私はこの歳で産む子供は「二人目」である人生設計でした。
うまくいけばその通りになるはずだったですが、この予定をぶっ壊したのは不景気でした。
旦那氏の再就職がねー決まらなかったんだよねー・・・
再就職が決まらないうちは籍を入れないってねー・・・
その当時は丁度私は「空の境界」フィーバーで、バリバリに同人活動していたのでそれでいいやと
思っていたんですが・・・今思えばさっさと結婚して子供産んでおけばよかったなあと。

子供を産むのは若ければ若いほど良いってよく聞くので、それは肉体が若い方が
妊娠しやすくて、生まれてくる子供にもトラブルが起こらないという意味ばっかりだと
思っていました。
ここで言う肉体って、身体の若さの他に「卵子」が若いって意味もありますけど。
・・・歳を重ねると「卵子」の数が減るばかりか、「老化」して誤作動しやすくなるらしいですね・・・

私くらいの歳になると、結婚を夢見つつも社会的経済的に自立している人が多く、
特に結婚しなくても困らない、最悪「結婚恐怖症」の人もいるのですが
実際産んでみると、子育ては精神的に若くタフでないとやってられないと実感しました。
若いうちの方が精神的に打たれ強い。
肉体的精神的に疲れても回復しやすい。
羨ましい限りです。
経済的に余裕があって、お金も時間も自分の自由・・・って期間が長くなれば
長くなるほど、子育てはストレスになるんじゃないかと思ったり。
勿論経済的に余裕があることは、子供を産むにあたって必須であるとは思いますけど。

要は歳とればとるほど、育児しんどいよ!
と思った次第でした。
10歳若くなりたい。
(しかし10年前、結婚・出産など微塵もしたいと思っていなかったのであった)
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